南天のど飴

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南天のど飴について

つらいせき、のどの痛みに効く、三つの理由

南天のど飴は、せき止めの医薬品のど飴です。

南天のど飴は、お菓子ののど飴とは違う、医薬品のど飴です。

南天のど飴は、様々な作用で、つらいせき、のどの炎症を鎮めます。

のどの炎症を鎮めます。 脳のせき中枢に作用して、せきを鎮めます。 のどの気管を拡げせきを鎮めます。

つらいせき、のどの痛みに効く、「南天」の秘密

古くからせき止め薬として使われてきた生薬、「南天実」。

「難を転ずる」として、縁起の良い木とされてきた南天。
大陸から渡来したと言われるその実は、「o-メチルドメスチシン」を多く含み、
せき止め効果の高い生薬として、古くから利用されてきました。
現在ではその効果を厚生労働省から認められ、
医薬品の有効成分のひとつとして定められています。

学名Nandina domestica
植物メギ科に属する常緑低木
生育地古来中国から薬用、観賞用として伝来。
国内では東海道から近畿以西の本州、四国、九州などの暖地に自生。
薬用部位果実、葉、茎、根が生薬となり、果実を乾燥させたものを「南天実」と呼ぶ。

古くからせき止め薬として使われてきた生薬、「南天実」。

「南天実」は「o-メチルドメスチシン」を含んでいます。
この「o-メチルドメスチシン」に、せきやのどのあれに効く作用があります。

  1. 1.気管平滑筋を拡張し、せきを鎮める
  2. 2.せき中枢の興奮を抑え、せきを鎮める
  3. 3.殺菌作用により、菌による気道の炎症を抑える
  4. 4.鎮痛作用により、のどの痛みを和らげる

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